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「日本が尖閣問題にこだわる6つの理由」−中国紙
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0317&f=politics_0317_006.shtml

「日本が尖閣問題にこだわる6つの理由」


−中国紙



  中国共産党中央党校が発行する新聞「学習時報」は16日、「日本はなぜ尖閣諸島で波風を立てるのか」と題する論説を発表し、「6つの理由」を列挙した。同論説は、尖閣諸島は中国固有の領土との主張に基づき、書かれている。


  2月26日の衆議院予算委員会で、麻生首相が「尖閣諸島は日本固有の領土であり、日米安保条約の適用対象」と答弁、中国外交部は同日「強い不満」を表明した。以来、尖閣問題は再燃し、3月末に予定されていた麻生首相の訪中も17日に延期が決定した。

  「学習時報」は、日本が尖閣諸島の権利を主張するため、このような「行動」を採るのは初めてではないと指摘。最近の友好ムードの中で日本が尖閣問題にこだわるのは、6つの要素があると分析した。

1)米国要素 ―― 日本には、この問題に米国を引きずり込もうとする意図がある。

2)国内要素 ―― 支持率が低迷する麻生内閣が、打開策として対外強行手段を採った。

3)野党要素 ―― 国会で質問したのは民主党議員で、麻生政権を窮地に追い込み政権奪取を狙っている。

4)対中外交要素 ―― 最近の日中話し合いムードに不満を持つ右翼勢力が、非本質的議論を起こして対話の主導権を握ろうとしている。

5)日米軍事協力要素 ―― 沖縄海域で行った日米合同軍事演習で、日本には日米同盟の堅牢さと、尖閣諸島が安保条約の範囲内であるとアピールする狙いがある。

6)東南アジア情勢要素 ―― 北朝鮮の核問題など、東南アジア地域の問題解決に向けて、国際的な枠組みが形成されつつあるが、外交の無策ぶりから日本の地位や影響力は低下している。一方米中関係は接近しており、不安と焦りを抱く日本が攻撃的な外交に出た。

  中央党校は、中国共産党の幹部育成機関。同校が発行する新聞は、理論面で強い影響力を持つ。(編集担当:吉田庸子)

author:senkakujapan, category:-, 23:58
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