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中国の空母、南シナ海に出動で「新戦争局面」=香港報道
 





 
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0712&f=politics_0712_012.shtml


中国の空母、南シナ海に出動で「新戦争局面」=香港報道


2012/07/12(木) 12:59

  香港誌「亜州時報」は12日付で「新空母、新戦争局面」と題する記事を発表した。1998年にウクライナから購入し、大連で整備を続けている航空母艦 について、就役後の担当海域は南シナ海であり、戦争勃発に新たな局面をもたらすことになるとの見方を示した。中国大陸部では中国新聞社など各メディアが、 同記事を報じた。


  中国海軍の現代化については、欧州、イスラエル、ロシアからさまざまなシステムを導入しており、米国から得た各種のシステムと組み合わせていると主 張。潜水艦を含めた中国海軍の船舶は先進的な探知機器と武器のシステムを獲得しており、航空母艦をあわせ持ったことにより、攻撃能力を一層、増強したとの 見方を示した。

  艦隊に空母が加わることになり、巡航ミサイルを装備した敵機の阻止などが可能になり、相手の相手の艦船や「海上要塞」への攻撃力は大きな威嚇力になると論じた。

  ベトナムやフィリピンなどと領有を巡って紛争がある南シナ海の島について中国は現在、「海上警察力」で対応しているが、中国当 局は「任務遂行のために(海上警察力の能力では)不足と判断すれば、南シナ海の主権の防衛のために、最終的には航空母艦を投入するだろう」と主張した。

  同記事は、軍事力の面で劣る周辺国に対して中国が航空母艦を投入することで、「新戦争局面」が発生すると表現した。

  ただし現状では、中国の航空母艦は「表面的な戦略意義の方が、実際の戦略意義の方が大きい」として、中国は航空母艦について“保有することが周囲に対する威嚇になると考えている”との見方をした。

  ただし、艦載機の操縦士が不足していることや、航空母艦の運用には莫大な兵站が必要であること指摘。中国は航空母艦の建造や運用で20年間以上研究を続けてきたが、関係者は「学ぶことがまだ必要だ」と論評した。(編集担当:如月隼人)
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