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日本の「核保有」の迷夢
http://j.people.com.cn/94474/8052419.html

 

日本の「核保有」の迷夢

【中日対訳】

 日本では16日に衆院選の投開票が行われる。日本の政治屋はより多くの 票をかき集めるために、奇怪な計略を頻繁に繰り出し、狂気じみた言葉を吐いている。いわゆる「第三極」の代表的人物の石原慎太郎は先日の演説で、外交的影 響力を確保するために軍事的抑止力を維持する必要があるとして、日本は「核抑止力」を持つべきだと主張した。懸念されるのは、石原のこの狂気じみた発言 に、なんと他の政治屋が呼応して、より積極的な姿勢を示していることだ。世界唯一の被爆国である日本は、かつて被った苦痛を忘れ、政界の人物のわめき声の 中で核兵器保有の迷夢を再び抱き始めたようだ。(文:滕建群・中国国際問題研究所。「解放軍報」掲載)


 日本は長年、核兵器を保有しない 方針を堅持してきた。1960年代末、当時の佐藤栄作首相が核兵器を持たず、作らず、持ち込まさずとの非核三原則を打ち出した。佐藤氏はこれによってノー ベル平和賞も受賞した。民間でも、原爆の被害者として一部のNGOや民衆が核兵器廃絶のために奔走し続けてきた。毎年8月には広島と長崎で集会が開かれ、 「核兵器のない、平和で公正な世界の実現を目指して」努力するよう各方面に呼びかけている。

 それでも日本の一部の人々は核兵器への渇望 をずっと捨てずに来た。早くも1957年5月には当時の岸信介首相が、自衛のためには核兵器保有を排除しない考えを明確に表明。2003年の総選挙で当選 した衆議院議員480人中、麻生太郎元首相と現在の安倍晋三自民党総裁を含む17%が核兵器について検討すべきと答えた。安倍氏は「非核三原則を死守すべ きではない」と表明した。今年10月、国連総会の軍縮および国際軍事委員会は核兵器削減を旨とする決議案を提出したが、日本政府は署名を拒絶した。

  現状を見ると、日本右翼勢力の台頭に伴い、核兵器を求めることはすでに極少数の右翼分子や一部政治屋の訴えではなく、次第に日本社会の渇望へと変わってい る。2006年のある世論調査では、調査対象者6805人中、半数以上の3549人が日本は核兵器を発展させるべきだと回答した。数十年間の準備を経て、 日本はすでに核開発の技術、原料、人材面の蓄積を完了している。日本政界の要人、小沢一郎氏の言葉を借りれば「核兵器製造は朝飯前」なのだ。


 第2次大戦後の平和憲法などは敗戦国である日本の軍事力発展 を厳しく制限してきた。だが日本国内の一部勢力は核兵器保有の法的制限を突破しようと努力し続けている。今年6月、日本の国会は原子力基本法とJAXA法 改正案を可決。前者では「安全保障に資する」との条項が追加され、後者では「平和目的」の条項が削除された。日本では安全保障は通常「防衛と軍事」と理解 されており、34年ぶりの改正は原子力の軍事目的利用に道を開く可能性が高いと評論家は懸念する。

 核兵器保有への日本の努力は、実は保 守思想の持続的くすぶり、右翼勢力のたゆまぬ拡大の一つの反映である。昨年12月に日本政府は武器輸出三原則の大幅な緩和を発表。武器輸出が認められたこ とで、日本の防衛政策は重要な転換点を迎えた。今年7月に日本政府の「国家戦略会議」は「集団的自衛権」の承認を野田内閣に提言。野田内閣は国会で積極的 に議論する方針を表明した。今年9月に日本は釣魚島(日本名・尖閣諸島)「国有化」政策を推し進めたうえ、「全国の力を挙げて」釣魚島周辺海域の警備を強 化するとわめき立てた。日本が第2次大戦以降の平和の境界線を突破し続け、平和的発展の道からどんどん離れていっていることを、増えていく一方の兆候は物 語っている。

 パンドラの箱をひとたび開ければ、制御困難な結果が待ち受けていることを、歴史はわれわれに伝え続けている。日本の一部政 治屋のわめき声は確かに耳障りだが、民衆が惑わされる様子にはさらに憂慮させられる。日本の政治屋はかつての痛みを深く再認識し、「核保有」の迷夢を一刻 も早く捨て去り、いわゆる「安全保障上の脅威」を利用して民衆をミスリードすることを止め、自らの「平和維持」への努力を自らの実際の行動によって証明す べきだ。そうしてのみ、周辺国の信用を勝ち取り、アジア太平洋地域の平和・安定のプラス要素となることができるのだ。(編集NA)

 「人民網日本語版」2012年12月10日




【笑止千万】

では支那は何のために核を保持しているのだろうか。自分のことは何も言わないで他人の戸締まりを非難するのは、実は自分が泥棒だからでしょう。自分がヤクザだからでしょう。本当の互恵平等ではなく、日本に跪かせ虚栄心を満足させ、自分が覇権国家であり続けたいからでしょう。


核兵器を持ち、本気になった日本が出現したら困るのは誰ですか。


ヤクザが絶対にやるなと一般人を脅すのはそうされては困るからです。そこにヒントがあります。つまり真面目に生きる人間はヤクザが怒ることを整えることで自分を守ることが出来るということです。核兵器保有、それが隣にヤクザ国が存在する日本の採るべき不可欠の選択であるということです。





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