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北京春秋 共産党理論権威の失脚
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130205/chn13020503280000-n1.htm

【外信コラム】

北京春秋 共産党理論権威の失脚


2013.2.5 03:26
外信コラム


 「共産党幹部の腐敗堕落もここまできたか」と、あきれさせる出来事がまた発覚した。共産主義理論の“元締め”である党中央編訳局の衣俊卿局長 (55)が先月17日、「生活態度上の問題で解任された」(国営新華社通信)事件だ。衣局長はその1カ月前、山西師範大学の女性副教授、常艶氏(34)か らネットで「(編訳局転勤への協力を前提に)17回も情交を重ね、9万元(約130万円)を貢がせた末に約束を破った」と暴露された。

 12万華字にのぼる長大な文書には、初対面の一昨年3月から破局した昨年8月までの2人のメールのやりとりや密会時の“模様”が、日時と場所を明記して生々しく描かれている。

 衣局長の反論は報じられていないが新華社がわざわざ「生活態度上の問題」と報じているのだから、相応の事実があったのだろう。

 党中央編訳局はマルクス・レーニン主義の文献翻訳や理論研究を主任務とし、中国社会科学院や中央党学校とともに共産党の三大シンクタンクとも称される。

 衣局長は昨年6月、光明日報紙に「中華民族の偉大な復興を進める中で理論への自覚と自信を増強しよう」との論文を掲載。党大会報告もその趣旨を盛り込んでいた。その当人がこの惨状では党の威信失墜に拍車がかかるばかりだ。(山本勲)

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