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大気汚染は「日本が元凶」
 


  http://sankei.jp.msn.com/world/news/130207/chn13020720110006-n1.htm


【中国大気汚染】


「日本に元凶」中国ネットメディアが“責任転嫁”

2013.2.7 20:08 [中国]6日、すさまじい大気汚染でかすむ朝日=中国・北京(ロイター)


 【上海=河崎真澄】中国で深刻化している大気汚染について「日本に元凶がある」との論調が出回り始めている。中国のニュースサイトには「日本から汚染物質が飛来した」「中国で操業している日系企業の工場排気が汚染源だ」などとする論評が掲載されている。

  いずれの論評も反日的な論調で知られる評論員によるもので、飛来説を唱える中国経済網の張捷氏は「日本は原発事故後に火力発電所やゴミ焼却施設から有害な 排気が増えた」と主張。華竜網の謝偉鋒氏は「30年も前から労働力を求めて中国に工場進出してきた多数の日系企業に環境汚染の責任がある」と批判した。

 これに対し日系企業関係者は「中国の工場で環境基準や関連法規を徹底順守しているのは日系や欧米系など外資系ばかりで批判は当たらない」と反論。ネット上でも中国国内から「日本を非難する前に、自分たちの汚染源を止めろ」と冷静にみる声が上がっている。

 だが、日系企業の一部工場が大気汚染を理由に、周辺工場と合わせて地元当局から一斉に操業停止を命じられたケースがあった。尖閣問題で強硬論が渦巻くネット世論が今後、大気汚染でも日本に“責任転嫁”する可能性があり、日系企業では懸念を強めている。







http://sankei.jp.msn.com/world/news/130201/chn13020117040002-n1.htm


 
 
日系企業にも影響拡大

 中国大気汚染、操業停止も


2013.2.1 17:02 中国
 

有害物質を含む濃霧に包まれた北京の天壇公園を訪れる観光客ら=1月31日(共同)

 中国の大気汚染の影響が日系企業にも広がっている。操業停止の指示を当局から受けたり、従業員の健康を守る自衛策に追われたりしており、環境悪化は中国進出のリスクを高めている。

 北京市当局は汚染対策のため1月29日、TOTO(北九州市)など市内約100社に工場の操業停止を指示した。

  TOTOは日本の環境基準で操業していたが、市当局は一定規模の工場に一律に操業停止を指示したとみられ、31日までの3日間、水洗便器など衛生陶器の生 産工場の操業を停止した。当初は2月1日まで停止する予定だったが、1日は強風の影響などで大気汚染が改善されたため、この日の操業再開が認められた。

 市当局は今後も汚染が悪化すれば企業に生産停止を求める構え。日系企業関係者は「北京以外でも当局が生産調整を求める動きが広がる可能性がある」と警戒する。(共同)



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