RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -, - -
技術専門家会合設置へ…日中ガス田協議
読売新聞 平成18(2006)年7月10日
http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_06071012.cfm
 【北京=東一真】東シナ海の天然ガス田開発をめぐる6回目の日中局長級協議が9日、終了し、東シナ海の地下構造などについて情報交換する技術専門家会合を、新たに設置することで合意した。

 協議促進のために地下の状態などに関する共通認識が必要との観点から日本側が提案し、中国側が受け入れた。日本側は資源エネルギー庁、中国側は国家発展改革委員会を中心に構成し、次回の日中局長級協議に合わせて第1回の会合を開く見通しだ。

 また、東シナ海での船舶の航行や航空機の活動について、海上保安庁と中国海洋局が連絡体制を強化するなどして、「不測の事態」を回避する枠組みをつくることでも合意した。

 一方、中国の海洋調査船が今月2日、事前通告なしに日本の排他的経済水域(EEZ)内を航行した問題で、日本側が「日中協議に悪影響を及ぼす」と、中国側に再発防止を求めた。

 日中それぞれが提案しているガス田の共同開発については、「(双方の立場に)理解が深まったが、依然として立場に差がある」(佐々江賢一郎・外務省アジア大洋州局長)ため、歩み寄りは見られなかった。

 日本側はこれまで翌檜(あすなろ)(中国名・龍井)、白樺(同・春暁)など日中中間線周辺の四つのガス田の共同開発を提案。中国側は、翌檜ガス田の周辺海域と尖閣諸島北側海域での共同開発を提案している。

(2006年7月10日 読売新聞)
author:senkakujapan, category:尖閣諸島, 19:06
comments(0), trackbacks(0), - -
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 19:06
-, -, - -
Comment









Trackback
url: http://senkakujapan.jugem.jp/trackback/36