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魚釣島の地名図
魚釣島には地名がありました。
皆さんどこの地図を見ても地名がありません。でも、沖縄県師範学校教諭の黒岩恒氏が名付けた地名がありました。そもそも尖閣諸島の名も1900(明治33)年黒岩恒が一括した名称として「尖閣列島」と名づけたのが始まりです。
 その黒岩恒氏が釣魚嶼地質圖(地学雑誌明治33年卷)
geological map of hos-pin-su という地図を書いています。
となると 1900(明治33)年の前の地図なのでしょう。
 H.KUROIEWAは黒岩恒(くろいわひさし)氏 。
西岬はイリサキ、東岬はアガリサキと読みます。これは沖縄の特徴です。
安藤岬、奈良原岳、尾瀧渓、道安渓は関係者の人名から来たものです。

これがその地図です。
魚釣島の地名図(2)

拡大図はこちら
http://senkakujapan.jog.buttobi.net/page018.html#釣魚嶼地質圖(大)

で、黒岩恒氏の釣魚嶼地質圖(地学雑誌明治33年卷)を元に国土地理院の魚釣島図に地名をつけてみました。
魚釣島の地名図(1)


元の地図は
http://senkakujapan.jog.buttobi.net/page003.html
にあります。
author:senkakujapan, category:尖閣諸島, 21:11
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